ヨガで腰痛予防を

エアロビクス、ピラティスなどいろいろな健康法がありますが、根強い人気を誇っているのが、インド発祥の「ヨガ」です。

ヨガは、ダイエットだけではなく、腰痛予防にも良いと言われています。

ヨガは、インドで生まれ日本に伝わりましたが、いま、私たち日本人が行っているヨガは、多少のアレンジが加えられているようです。そのお蔭もあるのか特に女性の間で普及しています。

ヨガはいろいろなポーズを、深い呼吸をしながらゆっくりとつくっていきます。
効果としては、代謝が良くなる、筋力がつく、柔軟性が増す、体の歪みを調整するなどがあります。その結果ダイエットにも繋がり、自然と体全体がバランスよくなっていきます。

ヨガのポーズの種類はたくさんあり、腰痛予防のポーズも何種類もあります。
今回は、初心者でも簡単にできるポーズをご紹介します。
本やDVDなどの見本のようにできないからといってすぐにあきらめないようにしましょう。自分の現在の状態を観察し、ヨガを続けることでの変化を観察し続けることが大事です。

◆三日月のポーズ
これは、腰痛を予防し、初心者でも簡単にできるポーズの一つです。

足を肩幅ぐらいに開き立ちます。手は合掌します。
そのまま息をはきながら合掌したままの手と体を後ろに反らします。そのポーズをキープしたまま、ゆっくりと10数えましょう。
10数えたら、体をゆっくり(これが大事です)と元に戻します。

足を肩幅ぐらいに開き立ちます。手は合掌します。
手を真上にあげたまま体を左右どちらかにひねります。そのポーズをキープしたまま、ゆっくりと10数えてください。
そしてゆっくりと体を戻し、同じように逆方向も行います。

ただヨガが腰痛に良いからと無理はいけません。痛みを感じたらすぐにやめましょう。

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